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自然栽培の田力の米
農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

 自然栽培米のお届け

【2012年産の新米 出荷開始】

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 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

自然素材の農業資材
工場は津波で流された。だけど竹チッパーは10トン車の下から発掘できました!

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田力ノート

無農薬、無肥料稲作栽培の記録から
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稲の直播栽培(いねのじかまきさいばい)
 日本における稲作では、移植栽培を通常とするが、直接、本田(田植えから稲刈りまでが行われる水田)に種を播いて発芽させ、稲刈りまで行う。これは稲作大規模経営の制限要因となる育苗作業や田植え作業を軽減化し、さらなる大規模経営を目指すためである。この効果は一定の成果が得られている。
 稲の直播き栽培のデメリットとして、直播きされた種子の発芽が不安定になることがある。稲の発芽には酸素が必要で、このため直播き栽培では種籾に酸素供給剤をコーティングする必要がある。
 また苗代育苗と違い、本田における育苗作業となることから育苗期間中は本田での播種や水深管理も厳密を要し、専用の播種機を必要とするなど、高い技術が必要である。さらに直播き後に競合して発芽してくる雑草への対策も課題となる。

【記:平成20年12月23日】

▼関連リンク
 農林水産省/水稲栽培の現状について
 

 田んぼに関わる専門用語と、田力つながりで用いている用語を解説します。
 下記の説明文中「黒」で記す部分は一般的な認められた事項を、「青」で記す部分は、本ブログ著者が解釈している事項を記載しております。

| 一般稲作 | 16:32 | comments(0) | - | pookmark |
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