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自然栽培の田力の米
農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

 自然栽培米のお届け

【2012年産の新米 出荷開始】

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 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

自然素材の農業資材
工場は津波で流された。だけど竹チッパーは10トン車の下から発掘できました!

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田力ノート

無農薬、無肥料稲作栽培の記録から
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イネドロオイムシ(いねどろおいむし)
 鞘翅目/ハムシ科
 6〜7月頃に稲葉にくっついた黒い水滴のようなものを見かけることがあるが、これは自らの糞を体にまとったイネドロオイムシの幼虫の姿である。この幼虫が稲葉を食害するため、稲の害虫とされる。成虫も稲葉を食害するが、幼虫ほどではない。成虫は田んぼ以外の場所で越冬し、5月中旬頃になると田んぼに飛来して産卵する。

 農薬を使わない稲作では雑草対策のため水田の除草作業が必要となるが、この際、稲葉をなでる除草機によりイネドロオイムシが稲葉から振り落とされ、そして農薬を使わないがゆえに増えるアメンボに捕食されるとの考えもある。
【記:平成20年9月3日】


【イネドロオイムシの食害を受けた稲葉】
【掲載:平成20年9月23日】


【江戸期の記録から】

◆以下、農文協発刊「日本農書全集6 農業談拾遺雑録/十九 稲の害虫」
 (文化十三年 宮永正運 著)より引用

 泥おい虫は、田植え後の中耕、一番草を取るころまでに若苗について葉を食い枯らしてしまい、最後には芯葉をも食い荒らして大変害があるものである。(中略)
 だいたいは沼田あるいは古田の田に多く発生する。乾田あるいは今まで田畑として利用されていたことのない新しい田にはめったにつかないものである。(中略)
 箒で早く掃きおとし、すぐに中耕し、あるいは土をならして泥に押し込めて殺すのがよい。

【記:平成20年9月11日】


 田んぼに関わる専門用語と、田力つながりで用いている用語を解説します。
 下記の説明文中「黒」で記す部分は一般的な認められた事項を、「青」で記す部分は、田力つながり仲間で解釈している事項を記載しております。


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