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自然栽培の田力の米
農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

 自然栽培米のお届け

【2012年産の新米 出荷開始】

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 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

自然素材の農業資材
工場は津波で流された。だけど竹チッパーは10トン車の下から発掘できました!

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田力ノート

無農薬、無肥料稲作栽培の記録から
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イネツトムシ(いねつとむし)
 セセリチョウ科
 茶色の小さな蝶であるイチモンジセセリの幼虫で、稲の葉を束ねて巣(ツト)にするため「イネツト」虫と呼ばれる緑色の青虫である。夜になると巣から出てきて稲を食害する。

 イネツトムシは葉の緑が濃い稲を好んで食べるようである。このため晩期栽培のように移植時期が遅く、相対的に他の水田より稲葉の緑が濃くなる水田や、有機肥料の投入量が多く稲葉の緑が濃い水田で、多く見られる傾向がある。
 当然ののように農薬を使う慣行水田より農薬を使わない稲作の水田で良く見かけるが、収量に与える影響は小さい。とはいえ、希に収量に影響を与えるほど被害が発生することもある。
【記:平成20年9月3日】

【江戸期の記録から】
◆以下、農文協発刊「日本農書全集4 耕稼春秋/巻四 稲稼勘弁「病害虫」」
 (宝永四年 土屋又三郎 著)より引用

 半夏生のころから発生し、稲の葉を食べて成長してゆく。夏の土用ずきの夜に気温が下がったりすると、一夜のうちに田一面に葉を巻いてしまうという始末の悪い虫である。青いものや薄青くて白っぽいものがあり、長さは一寸くらいから一寸五分にもなる。しかし、発生しない年もある。
【記:平成20年9月11日】


▼関連リンク
 ・晩期栽培
 ・農薬を使わない稲作


 田んぼに関わる専門用語と、田力つながりで用いている用語を解説します。
 下記の説明文中「黒」で記す部分は一般的な認められた事項を、「青」で記す部分は、田力つながり仲間で解釈している事項を記載しております。

| 害虫 | 00:29 | comments(2) | - | pookmark |
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イネツトムシは,どんな生き物なんですか
| miu | 2011/06/28 7:17 PM |
イネツトムシは、どんな生き物なんですか
| miu | 2011/06/28 7:19 PM |