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自然栽培の田力の米
農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

 自然栽培米のお届け

【2012年産の新米 出荷開始】

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 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

自然素材の農業資材
工場は津波で流された。だけど竹チッパーは10トン車の下から発掘できました!

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田力ノート

無農薬、無肥料稲作栽培の記録から
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代掻き(しろかき)
 通常の稲作では田植え直前に水田を灌漑し、トラクターなどで土壌を撹拌させる。これを代掻きと言う。この作業は苗が土壌に突き刺さりやすい状態にし、また肥料や農薬が水田全体に行き渡るようにしたり、田面を均平にしたり、さらには田植え前に発芽している雑草を排除するなど様々な効果を期待して行う。
【記:平成19年9月10日】

【不耕起栽培との関連】
 不耕起栽培では代掻きを行わないため、代掻き無しの堅い土壌にどのように苗を移植するかが課題となる。このため、田植機に土壌の溝切り装置を設置し、これで田面に溝を切って苗を植え付ける不耕起専用の田植機も開発されている。
 不耕起でも冬期湛水であれば、土壌表面に軟弱なトロトロ層が形成されるため、専用機でない通常の田植機でも苗の移植は可能となる場合が多い。
 【記:平成20年8月27日】

【代掻きの語源】
 代掻きの「代」とは泥を意味する言葉で、代掻きとは「泥を掻く」との意味である。代掻き以外にも「代」を用いる言葉には「苗代」、「代塗り(畔に泥を塗る)」がある。これらの言葉は「代」を泥として読めば意味が良く理解できる。
 中公文庫「日本語はいかにして成立したか」(大野晋 著)によると、「代(しろ)」とは、インドのタミル語である「ceru(泥)」を語源とするようである。
 【記:平成20年9月15日】
 
▼関連リンク
 ・不耕起栽培
 ・半不耕起栽培



 田んぼに関わる専門用語と、田力つながりで用いている用語を解説します。
 下記の説明文中「黒」で記す部分は一般的な認められた事項を、「青」で記す部分は、田力つながり仲間で解釈している事項を記載しております。

 
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