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自然栽培の田力の米
農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

 自然栽培米のお届け

【2012年産の新米 出荷開始】

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 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

自然素材の農業資材
工場は津波で流された。だけど竹チッパーは10トン車の下から発掘できました!

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田力ノート

無農薬、無肥料稲作栽培の記録から
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伊豆野堰(いずのせき)
  江戸時代まで原野であった「伊豆野堰」(栗原市志波姫付近)に水田を拓くために設けた堰。伊豆野原の近傍を流れる河川は水田に水を引くためには高さが低く、そのため河川からの用水取水口である堰は、伊豆野原よりもかなり上流に堰を設けなければならなかった。
 伊豆野堰から、伊豆野原までの導水は地形勾配が得難く、工事は難航を極めたが古内主善の業績により1646年に工事は完成した。
 この工事の逸話は栗原市志波姫では地域の歴史として語り継がれており、郷土の詩人である白鳥省吾は、

  「広き野に生命を与えせんかんと、日と夜となく流れゆく堰」

 と伊豆野堰を賛美している。

▼参考文献
 「宮城県土地改良史」(平成6年 宮城県)【記:平成19年9月10日】


 田んぼに関わる専門用語と、田力つながりで用いている用語を解説します。
 下記の説明文中「黒」で記す部分は一般的な認められた事項を、「青」で記す部分は、田力つながり仲間で解釈している事項を記載しております。

 
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