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自然栽培の田力の米
農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

 自然栽培米のお届け

【2012年産の新米 出荷開始】

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 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

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 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

自然素材の農業資材
工場は津波で流された。だけど竹チッパーは10トン車の下から発掘できました!

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田力ノート

無農薬、無肥料稲作栽培の記録から
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乾燥ゼンマイの下ごしらえ
 山から採ってきたゼンマイを保存食用に乾燥させる方法を紹介してみます。保存食とは言っても、天日で感想することで、より美味しくなるので、不思議なもんですね。
 



 最初にゼンマイの頭を覆っているホダ(ワタのようもの)を取ります。




 これは、ホダを取った後のゼンマイ




 次に、大鍋でゼンマイをグラグラ煮て、色が変わったら取り出し、ゴザに広げます。
 そして、鍋からあげて30分以内に軽くモミほぐします。軽くモムのは、まだゼンマイがこなれてなくてポキポキ折れそうな感じになるからです。




 モミほぐす際には、少しずつ分けて山にしながらモンだほうがよいですね。そうしたほうがゼンマイが絡まないし、均等にモミほぐすことができますので。
 で、1回モンだ後、1時間もするとゼンマイがしんなりしてきますので、今度は少し強くモンでみます。




 モミ終わったら、ザルに広げて、天日乾燥。




 で、次の日の1回、モミ作業。これを3日に一回ずつくらい繰り返し、夜は屋内に入れ夜露にあてず、日中は晴れ間を見ながら、天日乾燥を繰り返します。




 天日干し始めの状態で、少しずつ色が変わり、細くなってきます。




  上の写真を拡大した写真です。




 茹でてから2日経てば、かなり変色してきます。




 かなり乾燥してきましたが、まだ茎は太く、さらに天日乾燥が必要です。




 ここまで、乾燥すれば、ほぼできあがりです。




 太々したゼンマイの茎が、縮緬状態になってできあがり!



注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


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JUGEMテーマ:自然の中で遊ぶ

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