CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
自然栽培の田力の米
農薬を使わないお米、肥料を使わないお米を宮城県から全国に発送します。

 自然栽培米のお届け

【2012年産の新米 出荷開始】

B_fureaiS.gif

 いにしえの品種、その野性味が自然栽培でよみがえります。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

B_bamboo_20120319235249.gif

 自然栽培のササニシキを天日干しにしてみました!おてんとの味わいをお楽しみください。
宮城県色麻町から

【2012年産の新米 出荷開始】

B_woodartbag.gif

 でんでんむしむしカタツムリ、自然栽培の六次産業を目指します!
宮城県石巻市和渕から

自然素材の農業資材
工場は津波で流された。だけど竹チッパーは10トン車の下から発掘できました!

RECENT COMMENTS
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

田力ノート

無農薬、無肥料稲作栽培の記録から
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
サルノコシカケ
サルノコシカケ科









平成25年10月2日
きれいなサルノコシカケに出会いました。

平成25年は涼しい7月と暑い8月、残暑は少なく、
9月中旬には結構涼しくなりました。



注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 20:03 | comments(0) | - | pookmark |
ブナハリタケ(カノカ)
エゾハリタケ科ブナハリタケ属(方言名:カノカ)





平成22年10月2日のブナハリタケ

平成22年の暑い夏と、10月いこうの秋雨と冷え込みは、
キノコの生長を旺盛にしたようです。
ブナハリタケも豊作でした。





平成22年10月2日のブナハリタケ

ブナハリタケはその名のとおり、ブナに生えます。
宮城県ではカノカと呼ぶほうが一般的のようです。





平成23年9月30日のブナハリタケ

平成23年も猛暑の夏でしたが、9月下旬まで暑さが続き、
キノコのシーズンも例年より10日ほど遅れた感じです。





平成23年9月30日のブナハリタケ





平成23年9月30日のブナハリタケ




平成25年10月2日のブナハリタケ





ブナハリタケの下ごしらえ

取ってきたキノコのヘタを取り除き、一晩水に漬けてから
キノコの表面についたゴミや虫を取り除きます。





洗った後のブナハリタケ






 ブナハリタケの油炒めブナハリタケ





 ブナハリタケの油炒めブナハリタケ



 ブナハリタケは香りが強くなく、またダシが出るわけでもないので、あまり料理の幅は広くありませんが、鶏肉のような食感が魅力で、油炒めには良く合います。


注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 21:28 | comments(0) | - | pookmark |
ムキタケ
キシメジ科ワサビタケ属






平成20年11月4日のムキタケ





平成20年11月4日のムキタケ





平成20年11月4日のムキタケ





平成23年10月21日のムキタケ
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首田代湿原





平成23年10月21日のムキタケ
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首田代湿原



 ムキタケは表皮が剥けやすいのでムキタケと呼ばれています。


注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 17:59 | comments(0) | - | pookmark |
ナラタケ
ハラタケ目キシメジ科ナラタケ属のキノコ






平成20年10月18日





平成20年10月18日のナラタケ

 


注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 17:58 | comments(0) | - | pookmark |
ナラタケモドキ
ハラタケ目キシメジ科ナラタケ属のキノコ





平成20年10月11日のナラタケモドキ





平成20年10月11日のナラタケモドキ





平成20年10月11日のナラタケモドキ
ナラタケモドキはナラタケと異なり、茎につばがあるのが特徴





平成20年10月11日のナラタケモドキ

また、ナラタケモドキの茎はナラタケに比べて細い











平成25年10月1日のナラタケモドキ



 ナラタケモドキは茹でると、ナラタケより形が崩れやすい。このあたりが、「モドキ」と呼ばれるゆえんであろうか?


注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 17:58 | comments(0) | - | pookmark |
マスタケ
サルノコシカケ科アイカワタケ属



 

平成17年9月23日のマスタケ



 

平成17年9月23日のマスタケ





平成23年10月21日のマスタケ
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首田代湿原
食用とするには育ちすぎ





平成23年10月21日のマスタケ
宮城県大崎市鳴子温泉鬼首田代湿原
食用とするには育ちすぎ


注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 17:53 | comments(0) | - | pookmark |
スリコギタケ
スリコギタケ属 スリコギタケ






平成17年9月21日のスリコギタケ



注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 17:52 | comments(0) | - | pookmark |
クリタケ
ハラタケ目モエギタケ科モエギタケ亜科クリタケ属のキノコ





平成22年10月26日のクリタケ





平成22年10月26日のクリタケ





平成22年10月26日のクリタケ





平成22年10月31日のクリタケ





平成22年10月31日のクリタケ





平成22年10月31日のクリタケ




  クリタケはその名前のとおり、クリやナラ(ミズナラ、コナラ)に生えます。

 平成22年は記録的な猛暑の夏が続きました。9月もあまり気温が下がらず、9月下旬が旬のマイタケは例年より一週間ばかり遅れていたようです。
 しかし10月以降は冷え込みが著しくなり、雨の多い日が続きました。この結果、10月のキノコは大豊作でした。





注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 22:28 | comments(0) | - | pookmark |
ナメコ
モエギタケ科スギタケ属のキノコ





平成17年11月4日のナメコ



  キノコに光沢がありませんが、平成17年のこの季節、雨が少なく、また撮影したナメコが日当たりの良い場所にあったので、表面が乾いていました。
 乾燥気味のナメコでも、水に漬ければ光沢が出てきて、独特のなめりが出てきます。



 

平成20年10月31日
山の様子



 

平成20年10月31日のナメコ



 

平成22年10月23日のナメコ



 カサの開いたナメコは独特のぬめりが少なくなりますが、美味しさで言えば、カサが開いたナメコもなかなかのものです。

 平成22年は記録的な猛暑の夏が続きました。9月もあまり気温が下がらず、9月下旬が旬のマイタケは例年より一週間ばかり遅れていたようです。
 しかし10月以降は冷え込みが著しくなり、雨の多い日が続きました。この結果、10月のキノコは大豊作でした。


注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 22:12 | comments(0) | - | pookmark |
マイタケ
担子菌門サルノコシカケ科のキノコ



 

平成11年秋頃の山の様子



 

平成11年秋頃の撮影のマイタケ



 

平成11年秋頃の撮影のマイタケ





平成11年秋頃のマイタケ





平成17年9月23日撮影
山の状況





平成17年9月23日のマイタケ





平成17年9月23日のマイタケ





平成17年9月23日のマイタケ
上の写真の拡大





平成20月10月1日
山の様子





平成20年9月24日のマイタケ





平成20年10月1日のマイタケ



 

「ライスフィールドのマイタケ御膳」
天然マイタケの天ぷら



 

「ライスフィールドのマイタケ御膳」
養殖モノのマイタケ
同じマイタケでも天然モノと養殖モノとは
歯ごたえが全然異なります。





注1)森と人との関わりに関係する記録を綴っています。
注2)黒文字は一般事項を、青文字は編者らの雑感を、茶文字は文献からの引用を記してます。
注3)場所の記載が無い写真は、宮城県加味地方の山林で撮影しています。


ライスフィールド「山の恵み(キノコ)」に戻る



JUGEMテーマ:キノコ狩り
| キノコ | 01:10 | comments(0) | - | pookmark |